about

「丁寧な手仕事を日々の食卓で」

沖縄の”やちむん”(焼物)に見られる伝統的なデザインも、
工房o-gusuya(オーグスヤ)では一味違った器に仕上がっています。
伝統工芸に認定されている「壺屋焼」の技術とデザインをベースに
日々の暮らしに寄り添う、シンプルで手触りの良い普段使いの器を
沖縄の小さな工房からお届けします。





金城 英樹(きんじょう ひでき)

1972年 那覇市生まれ
九州産業大学 美術科 卒
「陶眞窯」(沖縄県読谷村)にて陶芸を学ぶ
2003年 宜野湾市伊佐にて「工房オーグスヤ」設立
2018年 壺屋陶器事業協同組合 加入



金城知子(きんじょう ともこ)

1969年 東京生まれ
セツ・モードセミナー 卒
「陶眞窯」「宮陶房」(読谷村)にて陶芸を学ぶ
2003年 宜野湾市伊佐にて「工房オーグスヤ」設立

「うつわをつくる」http://o-gusuya-shop.blog.jp/


~o-gusuya(オーグスヤ)ってどういう意味?~

工房名の「オーグスヤ」は、青緑色の釉薬のこと。
沖縄の方言で青緑色を”オールー”薬を”グスイ”と呼ぶことから
”オールーグスイ”→”オーグスヤ”となったのではないか?といわれています。

この釉薬の正式名称は「琉球青磁」というもので
本土の青磁釉とは原料や製法がことなる、沖縄独特の釉薬です。

言葉の響きと、風土の特有さから沖縄の風を感じつつあえてローマ字表記にすることで
沖縄で言うところの”チャンプルー”という色々な要素が 混ざり合って作り出される
そんな器があっても面白いのでは?との思いで名付けました。


  • Home
  • About
  • Blog